子どもとのお出かけが疲れる理由はコレ!出かける前にイライラを予測しておこう。

こんにちは!

子どもが産まれると何かと出かけることが増えますよね。
それも主にレジャーや大型の施設なんかに。

これまで大人だけでシャレオツなレストランや映画館に出かけていたのに、子どもが成長してくると自然と子どもの喜びそうな場所にお出かけするようになるのです。
どんなインドア派でも半強制的にアウトドアするようになるのです!(たぶん)

でも帰った時にはクッタクタ!です!!(必ず)

そこで今回は、子どもとお出かけして疲れる理由とその対策について考えます。

なぜこんなに疲れるの?子どもとのお出かけあるある

子どもとのお出かけで疲れる原因は以下のようなものです。

  • 子どもが疲れてグズる
  • 子どもが疲れて寝始める
  • 何かをやたらとねだられる
  • とにかくちょろちょろする
  • すぐ腹を空かすか喉が渇く
  • (ベビーカー・荷物)移動が大変
  • エレベーターがこない
  • 服を汚す(お漏らし・こぼすなど)

まあ、場所にもよりますがこんなところでしょうか。

どれも「あるあるぅ~」と叫びたくなるような事例ですね。
どれか一つならともかく、兄弟なら同時に勃発することもフツーにあるんですよね…。恐怖。

いちいち対応していたらものすごく疲れます。

例えばショッピングモールなど、買い物に行った先で対策も取らずにこういう事態になると

「ゆっくりショッピング~♪」というのは無理です。。

しかし、一つずつ不測の事態を回避することさえできたら「少しは」楽なのではないでしょうか!?

ということで一つ一つ考えてみました。

すぐ疲れる子→バギー利用or休憩をはさむ

まず、すぐ疲れる子ですが、これは4歳くらいまでならバギーを使います。

ベビーカーじゃなくてバギーです。
最近のバギーはとっても軽いんですよ~!
「ベビーカーしか持ってない」という人はバギー買いです。

4歳くらいまでなら長時間のお出かけはまだ寝てしまう可能性が高いので、荷物置きとしてもやはりバギーを使うのがベストかと。
よその知らない(無責任な)人は「大きいのに~」というかもしれませんが、無視してください。ガン無視。

海外は5歳くらいまでバギーを使うらしいですぞ?
あ、でも出先のレンタルのバギーはたいてい3才までなので注意が必要です。
出来たら持って行きましょう。

また、大きい子であっても、体力は個人差があります。
退屈している場合もあるので、そういうときは一緒にジュースを飲んだりして休憩してください。
休憩をはじめに計画に入れておくとスムーズです!(3時に○○でアイス食べようね!とか伝えておく)

何かとねだってくる子→場所と個数を約束しておく

どこかに行くたびに「あれ買って~」とねだられること…ありますよね。
これは子どもによって千差万別らしいんですが、ねだる子はめちゃくちゃねだりますよね。

移動するたびにねだられると(甘やかしになる…)と心配になりますし、第一もったいない。笑

しかし、ここはしつけのグッドタイミングでもあります。

出かける前に例えば「今日は水族館で一個だけ好きな物買っていいからね。お返事は?」と約束しておきます。

まず、買ってあげる用意はあることを伝えておけばある程度「買って」攻撃を防ぐことが出来ます。
なんせあれは(買ってもらえないかもしれないから先手を打とう)という子どもの算段ですから。

約束は約束。
きちんとお返事までさせたお約束は何が何でも守ってください。

他のものも欲しがったら「あれ?お約束は?」「それもいいね。でも、もっといいものがあるかもよ」などと言っておいてくださいね。

とにかくちょろちょろする

子どもはとにかく自分の興味のある方向に動く習性があるので。笑

なので、幼児ならバギーを使って、歩かせるならリードを使用しましょう。
リード、慣れないとちょっとあれですが、うちはガンガン利用してました。

長男はチョロ松だったので、本当に重宝しました。
おかげで交通事故や迷子にあわずにすみました。

ちょろちょろする子は手をつなぐのを嫌がります。

だから、おもちゃで電車のつり革を作ってやり、それをかばんにつけていました。
「ご乗車くださ~い」で戻ってくれます。笑

こういうやつです。

すぐ腹を空かすか、のどが渇く

これは簡単。
事前に水筒(ストローマグまど)と食べ物(ミニおにぎり・パンなど)を持って行っておくことです。

でも!万が一子どもが「ジュースがいい~」と某キャラクター自販機(よくおむつ替えコーナーにあるやつ)を買う羽目になった時のために
こういうアイテムを忍ばせておくとなお良し〇です。

こういうのならママも飲めます。

移動が大変すぎる・エレベーターが来ない

もうね…これはしょうがないです。。

でも、もしどうしても混みまくっている場所に出かけなければいけないときは、ベビーカーはなしで抱っこ紐オンリーで済ますのが良いです。

抱っこ紐だとしんどいけど、エレベーターを待ったりしなくていいので(エスカレーター)スムーズです。

服を汚したり、こぼしたり、漏らしたり…

子育て中は「ちょっとそこまで☆」であっても、注意が必要なんですよね…。

いつ何時(なんどき)、

子どもが水たまりにタイブしたり、

水筒のお茶をスプラッシュしたり、

盛大にオシッコ(ゆるゆるう〇ち)を漏らさないとも限らない…ッ。

そこにゲロの可能性も浮上したらもう防ぐ手は、

着替え(とミニタオル)を持ち歩く以外ありません!

車だったら、もう常に常備しておくことです。

でも、それが出来ない場合は圧縮して持ち歩くことをおすすめします。

オムツも服も圧縮すると薄くなるので、重さは変わらなくてもかさばるのは防げますよ~。

イライラは回避は自分と子どものためである

せっかく遊びに行っても、ちょっとしたイライラから大爆発!

楽しい思い出が最悪の思い出へ…ということはありますよね。。

私もありました。
ショッピングモールでちょろちょろしたり、わざとノロノロ歩く息子にイライラ。

無視して歩いていたら、迷子になりそうになって爆発!ということが…。
来たことを後悔しましたが、よく考えると普段の行動を見ていたら初めからわかることだったんですよね…。
可哀想なことをしたと思います。。

しかし!事前に予測出来ることばかりではないのが子育てです。

母親にもいつ何が起こるかわかりません。。笑

常にアップデートしながら、対策を一緒に考えていきましょう。

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